【水間鉄道】水間駅 金額式 乗車券(社線内券)

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水間鉄道 水間駅 金額式 乗車券(社線内券)です。

昭和53年の時点では水間より80円区間ゆきは社線内相互発着券となります。

水間鉄道では同時期、社線内相互発着の硬券及び車内券は区間式券を使用していました。自動券売機券のみ金額式を使用しています。これらの流れは完全ワンマン化による常備券廃止まで継続していました。

元々南海連絡は硬券での一般式です。その後、自動券販売機で金額式が発売されています。初期は社線発駅からの合計運賃を表示する方式で発売していました。現在では貝塚(接続駅)から南海線の運賃を表示するように変更されています。

このような事例は阪急・阪神-高速-山陽・神鉄関連などで使用例があります。地方鉄道となれば使用例が少ない状態です。松電(アルピコG)、長良川鉄道(初期のJR連絡)で実績があるようです。

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