【富山地方鉄道】上市駅 JR連絡乗車券

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富山地方鉄道 上市駅 JR連絡乗車券です。

極端に使用頻度が少ないためか?国鉄線表記の券が残存しています。裏面の表記はアテにならないこともあるのですが、香月駅の表記が残っていることから、香月線廃止までに印刷された券かと思ったら、広島市内(中島・小河内)間の表記まで残っている状態です。これは昭和40年代に市内駅制度が開始され、可部線の一部駅が対象外になっていた時期の券であり、何年前の券なのかと思っていました。「山手線内」の表記もあることから、昭和47年以降の券かも知れません。ここまで記憶のみで書いているので、本当なら手元の資料をひっくり返して調べる必要があるとは思っています。

※裏目の印刷には修正ミス(表記内容が時期的に矛盾した券)もあるようです。

ここまで古い券が残った原因として、一時期、事実上のJR連絡券発売拒否状態が継続したことがあります。結果的には殆ど発売実績が無かったためだと思っています。個人的には北陸新幹線開業の影響で連絡範囲の大幅縮小(完全廃止)もありえるのではと思っている所です。

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No title

こんばんは。

上市は比較的売ってもらえる確率は高いようですが、立山や宇奈月温泉ではなかなか売ってもらえないですね。10年ほど前は気軽に入手することができたのですが。
立山の補片も上市と同じ頃に印刷されたかなり古いものですが、宇奈月温泉の補片は平成以降に印刷された比較的新しい券となっていますね。

地鉄のJR連絡運輸に関しては、私も完全廃止になるのではないかと思っています。わざわざ新幹線経由の新券をつくるとはとても思えないので・・・。
あいの風とやま鉄道との連絡運輸が設定されるかどうかはわかりませんが、現在のJR連絡券の発売状況から考えると、実現はかなり難しいように思います。

Re: No title

馬替駅長さんコメントありがとうございます。

地鉄の連絡券に関してJRからの直通特急運転が終了してから急激に悪化したと思っています。(実需要が激減したと思っています。)宇奈月温泉駅、立山駅共消費税増税前まで運賃改定印のない硬券が準備されていた事を考えると多少は売れていたのかも知れません。

上市駅に関しては最近極端に軟化したと思っています。窓口には最低限の一覧表が用意されています。
JR発売の「立山黒部アルペンきっぷ」は十分実績がある優良商品だと思いますので、どこまで縮小するのか?と考えている所です。JR連絡券に関して上市駅では現状何も決定していないとの事でした。
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