【近鉄】内部・八王子線1dayフリーきっぷ

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(画像をクリックすれば拡大します)

近鉄 内部・八王子線1dayフリーきっぷです。
今月10日から発売を開始しています。発売期間は四日市あすなろう鉄道株式会社開業日前日まで発売します。(大人500円、小児250円)

内部・八王子線関連のフリー券は過去何度か発売されています。平成21年のサンクスフリー券は発売額390円と220円区間の単純往復より安く(50円引)なっていましたが、購入当日は使用することができませんでした。購入翌日より有効期間内の任意の1日有効です。過去に取り上げた開業100周年のときは購入当日使用可、発売額は440円(220円区間の往復分)です。

今回の企画券は購入当日しか利用できません。(前売り不可です)
現在でも四日市あすなろう鉄道の開業日が完全に確定してない状況です。最初はBRTシステムへの転換(鉄道廃線)を提案しましたが、四日市市との協議の結果、公有民営方式へ移行となるため、その準備か完了した時点で発売終了日が確定すると考えています。

地元報道から伊賀鉄道も現状では採算が合わず、この先鉄道を維持するためには、公有民営化方式への転換に関して検討を始めた模様です。

http://www.iga-younet.co.jp/news1/2014/12/2017.html
伊賀線を2017年度から「公有民営化」 伊賀市が検討
(伊賀タウン情報ユー より)

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こんばんは。
近鉄のローカル線、ナローゲージの路線にはいつか乗ってみたいと思いながら、なかなかその機会を得られず、こちらの記事で、経営分離されることを知りました。
既に分離されている養老線や伊賀線、三岐鉄道も含め、いつか訪ねたい路線です。
地元資本や地域の地方公共団体が責任を持って資産を保有し運営を監視することによって、今までにない新しいアイデアや地域のニーズを発掘できることを願うばかりです。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

Re: タイトルなし

風旅記さん、コメントありがとうございます。

ローカル線存続に関して、私の考えですが今後は「継続・持続」できる仕組みの整備が必要だと考えています。補助金だけを頼りにした場合、野上電気鉄道の悪例(補助金終了とき、「よろしい、ならば解散だ!」)があるため地域インフラとして、行政、運営会社、利用者がどの様に維持するのか?という点だと思っています。

安直な減便や行政との不和(突然減便した大井川鉄道に対して、行政側はスクールバス購入で対応するなど、本来の鉄道維持とは逆の方向に動いた)だけは避けるべきだと考えています。
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