【大井川鉄道】金谷駅 乗車券(共同使用駅時代)

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大井川鉄道 金谷駅 乗車券(共同使用駅時代)です。

神尾駅の様に需要の少ない駅に対して旧制度の券をそのまま継続して使用した例です。当時は国鉄駅との共同使用駅のため「○静」(静岡局)の記号があります。この記号、必ずあるとは限らず調製時期により省略されていたこともあったようです。

大鉄の再生支援ですが過去のお買いもの系では散々な事が多々ありました。(週刊アスキーの東京トホホ会に掲載できる位のレベルかも知れません)

小田急から初代小田急3000を購入後、ドア配置の関係で編成短縮できず過剰供給のため末期は放置。車体がボロボロになってから解体したり、西武からEL購入しても結局放置したまま。近鉄から421(非冷房車)を購入後、多少は使用したようですがその後は千頭駅構内で放置。あの時期に非冷房車を導入したのは一説によると変電所の容量の関係らしいとのことです。(真相は不明のまま)

極端な話、飯田線119系が引退するときにまとめて購入すればと思ったこともありました。国鉄車は過去に静岡の113系が4両で千頭駅まで直通した実績があり、119系なら問題なく運用可能だと思っています。搬入も陸送でなく、過去にトラストトレインを入線させた方法(この方法は撤去済みの金谷駅構内の渡り線を一時的に復活して搬入)で対応可能なら経費も圧縮可能だと思っていました。少なくとも青森(十和田観光)からの陸送より安いと思っています。

最近、元近鉄吉野線特急車を1編成廃車解体していますがこれも元々50年前の車両であり計画的な車両更新ができてない感じがあります。この車両も補助金を使用して導入したようです。

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