【南海フェリー】小松島港 JR連絡乗車券

20150621_01.jpg

20150621_02.jpg

南海フェリー 小松島港 JR連絡乗車券です。

南海フェリー小松島港発着時代の券です。当時の小松島港からJR和歌山までは連絡範囲でした。この券例では航路と鉄道2枚に分割して発売されています。営業キロは航路と鉄道を通算しても100km未満のため紀勢本線内での途中下車はできません。

南海線着は1枚で対応しているためJR連絡券のみ分割している理由は?です。当時は1等、2等船室の設定だったためJR連絡券に等級表示を避けるためかと思っています。※1 難波着の連絡券例では2等表示があります。

現在の南海フェリーでは等級表示をとりやめ、乗船券(運賃)とグリーン券(グリーン料金)に変更されています。グリーン料金は季節別(繁忙期間料金)の設定があり繁忙期間は倍額になるようです。

※1
別の考え方では小松島港から和歌山市接続のJR連絡券だと大量に発券する需要があるとは思えず端末のソフトウェア設定を南海線(鉄道線)と同じに合わせることでコストダウンしたのではないかと思っています。深夜便など端末非稼働時間帯は硬券、補充券で対応するとの事でした。

コメントの投稿

非公開コメント

ご案内
サイトのご案内はWeb版本館と共通です。本館へのリンクはリンク欄にございます。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

Author:みやび(雅)

FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する