【三岐鉄道】北勢線 入鋏印の比較

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三岐鉄道 北勢線 入鋏印の比較です。

三岐本線の場合改札鋏が現役です。紙回数券用に入鋏印も設備されています。
北勢線では馬道駅(西桑名方面ホーム)以外の全駅に自動改札が導入され、回数券も磁気券化されています。通常券では入鋏印を使用することは殆どありません。

近鉄時代に使用されていた印は三岐鉄道に譲渡され、西桑名駅は近鉄新様式印。阿下喜は近鉄初期印、東員駅の様に三岐鉄道移管後新規開業した駅には本線と同様の三岐入鋏印が設置されました。そのため、1つの線区で3種類の入鋏印が混在する状態になっています。

東員駅の入鋏印ですが原券は「三岐鉄道1日乗り放題パス」です。使用開始時に入鋏することはありません。ナローゲージスタンプラリー専用スタンプ台紙配布済の印です。

(三岐鉄道1日乗り放題パス発売時に三岐本線の駅では専用台紙の配布がないため、北勢線の駅で受け取ります。このとき2重配布を防ぐために入鋏印を使用していました。)

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