【近鉄】生駒駅 中間改札乗継乗車券

20151023_02.jpg

近鉄 生駒駅 中間改札乗継乗車券です。

初期の乗継乗車券です。目的地までの運賃を精算後中間改札を通過しています。普通乗車券との違いは精算額表示、発行駅表示など、通常の券売機券にない項目が印字されています。

中間改札通過後は記号(数字)が印字されていました。その後、自社線内の券は着駅の印字を行っている券があります。長田着の場合、「長田」が印字されます。これは近鉄から非連絡線(地下鉄堺筋線経由で阪急線)へ乗り越し精算を行った場合、当時阪急線内で精算機が近鉄券に対応できていなかったため、地下鉄線・阪急線(長田から)の不足運賃のみ精算なのか?近鉄線分を含めて精算なのか即断できなかったためです。例えば、田原本線 大輪田-黒田間は地下鉄線非連絡で長田までしか購入できません。

生駒駅中間改札の問題として、田原本線からPitapa(ICカード)で西田原本・田原本・生駒中間改札を経由すると中間改札の自動改札が通過できない問題もあったりします(ICカードの情報を中間改札窓口で補正する必要があります)

長田接続の地下鉄線への連絡範囲が狭く、場合によっては近鉄線・長田まで購入して地下鉄線内は着駅精算になることもありました。(生駒駅の精算機は地下鉄線への連絡精算が可能です。長田まで有効の乗車券を所持しているとそのまま生駒駅中間改札を通過可能です)

※Pitapaの場合、ノーラッチ4社まで対応可能らしいですが、現実問題として京阪大津線-京都市営地下鉄-近鉄線は規約で精算不可(ポストペイで乗車できないルールになっています)

コメントの投稿

非公開コメント

ご案内
サイトのご案内はWeb版本館と共通です。本館へのリンクはリンク欄にございます。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

Author:みやび(雅)

FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する