【愛知環状鉄道】八草駅入場券(端末券 A型)

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愛知環状鉄道 八草駅入場券です。

この入場券は窓口端末から発行しています。
愛知環状鉄道では開業当初の160円券、170円券の途中までは硬券入場券を使用していました。初代の窓口端末はドットインパクト方式の連帳プリンター端末を採用していたため、入場券を発券できなかったのではと思っている所です。

自動改札導入ため磁気券に移行した際、定期券と同様のプリカット紙(四隅の角を切り落としている用紙)を採用した端末と通常のマルス券サイズの券を採用した端末が導入されていました。

現在の端末に移行した際、入場券はA型券で発行する様に変化しています。

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No title

愛環の端末は、プリカット紙の違いです。
R有りのものと無しのものがあり、同じ駅でもAMとPMで違う券紙だったことがあります。

Re: No title

Tatsumiさん、フォローありがとうございます。

R部分がカットされているプリカット券は使用例が少ないと思います。普通乗車券で使用した例ではJR東海バス、会津乗合自動車などがあると思います(今、手元に実券がありません)

記事を作成中に思ったことなんですが、過去に八草駅(万博八草)で改札用の窓口端末が増設されるなどの動きがありました。万博対応期間中はJR東海が万博八草駅に設置した臨時の駅舎でJR指定券を含めた対応を行っていたため、社線端末券は発行量は多くないと思っています。

愛知環状鉄道の場合、近年有人化した駅があり自動改札対応のため券売機だけ設置した駅もあります。三河上郷駅の様に端末がなく券売機導入まで補充券類を多用していた駅もありました。

窓口端末の場合、試行機・臨時増設機などが短期間使用されることもあり、情報が少なく?になることもあります。
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