【JR東日本】成田空港駅 普通列車グリーン券

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JR東日本 成田空港駅 普通列車グリーン券です。

首都圏で普通列車グリーン車に乗車するとき、大半の乗客はSuicaグリーン券を選択していると思います。
函南-沼津間はJR東海区間のためSuicaグリーン券は利用できません。乗車した(購入した)時間帯は熱海までしかグリーン車が連結されていない時間帯ですが、特に発券制限はありませんでした。

「■イ」記号があります。これ磁気イオカードを使用して購入しています。磁気イオカードは2005年に発売終了となったため、現在は払い戻し(原券回収)か券売機での使用に限定されています。成田空港にある2台の近距離券売機のうち、緑色の機械はカード情報が読取不可でした。黒色の機械はカード残高を認識したので購入できました。

私の場合、普段はPiTaPaを使用しているため、首都圏では乗車は可能でもSuicaグリーン券(IC券)は購入できない状態です。
現状、PiTaPaではSuicaグリーン券を購入することができません。首都圏でのPiTaPaはコンビニでの物販もダメ、車内販売でも決済もダメとダメダメ状態です。JR東日本の車内誌を読んでいたら、スルッとKANSAIの文字がありました。これPiTaPaでは車内販売での決済不可と記載するだけの理由です。

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Suicaグリーン券はICOCAも「完全無視」ですね・・・
何とか対応出来ないものでしょうかね?

Re: タイトルなし

まっさん さま、コメントありがとうございます。

ICカードの物理的な構造は同じでも、データ保持(記憶領域管理方法)が微妙に異なるらしいです。
ICサービスで独自のポイント制度があったり、バス利用特典サービス(バス特 チケット) なども特定のICカード(PASMO・Suica)のみ対応です。PiTaPaだと全く特典の御利益がない、利用できるだけの世界です。

磁気カードなら購入した時点で特典部分(割引部分)が確定するのですが、少額利用だと月間でのポイントが蓄積しないので結局無割引と同じ状態になります。PiTaPaでしずてつジャストラインを使用したとき、請求額が1円単位になっていたので最初は?でした。月間で1000円以上利用すると自動的に利用額割引が適用されていたようです。
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