【八風バス】金額式 半硬券乗車券

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八風バス 金額式 半硬券乗車券です。

八風バスは昭和27年、桑名駅前~梅戸(梅戸線)で乗合バス事業を開始したバス会社です。当時は独立系でした。昭和33年に三重交通グループ入りしています。

この様式は三重交通だと昭和40年後半あたりから使用されていた様式だと考えています。その後、三重交通では金額式+相互式(両矢)となる様式券が主流になります。
この券は三重交通と同じ地紋を使用しています。現在の八風バスでは普通乗車券の発売を停止、桑名駅前では回数券、定期券のみ三重交通に発売を委託しています。

八風バスは今春PiTaPaを導入します。公式ホームページでは特に案内がないようですが、三重交通のホームページに案内があります。

PiTaPaエリアの乗合自動車事業のバス台数としては今までは水間鉄道の13両が最少事業者だと思います。八風バスがエリアに入ると所有台数が11両のため最少記録を更新することになるかも知れません。

※台数は貸切車を除外しています。各社公式ホームページを参考にしています。

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