【養老鉄道】車内補充券

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平成19年券(転換当初の券)

転換後車発機がなくなり、旧近鉄時代と似た券が登場します。基本ワンマン運転のため、車内改札などで乗務員が添乗する時に購入できます。一部の駅出札にも同じ券を設備していることがあります。

【養老鉄道】広神戸駅 常備乗車券

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養老鉄道 広神戸駅の常備乗車券です。同駅は近鉄時代に無人化されましたが、転換後委託駅として乗車券の発売を再開しています。設備されている口座は近距離券のみで当時は大人200円券から300円券まで、小児は100円券から150円券までの6種類でした。この券に関して、補充券様式の大型券になったのか謎な部分があります。

12/15岐阜新聞の記事から、岐阜県が養老鉄道に財政支援を行う模様です。来年度は維持修繕費分で約5000万円を補助する見込みです。

【豊橋鉄道】東田本線 駅前券売機撤去

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豊橋鉄道 東田本線 駅前(2012年12月撮影)

東田本線始発駅の正式名称は「駅前」です。市内電車のホームにあった券売所はごらんの通りmanacaチャージ機以外なにもない状態になりました。

この乗車券ですが、150円時代にインク式から感熱式に交換されていました。乗車時に直接運賃箱へ現金を投入しても乗車できましたのでどの程度利用されていたのか謎です。この券は「有効期間の設定」がない様で運賃改定時には差額を支払うことで使用できる設定になっています。そのため、発売日付の印字がありません。

【豊橋鉄道】柳生橋支線 のりかえ券

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新川電停から(2012年12月撮影)

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豊鉄バス 新川バス停 豊橋技科大線/三本木線(2012年12月撮影)

昭和51年に廃止された柳生橋支線 のりかえ券です。この券は柳生橋、松山から乗車して東田本線に乗り換えるときに発行された券です。

現在でも豊橋鉄道市内線には乗換制度が残っていますが利用する方は少ないと考えています。競輪場前行に乗車して井原方面に向かう場合と赤岩口-運動公園前を利用するときに発行されています。定期の競輪場前行も現在は1日1~2本程度の設定です。

新川電停から柳生橋方面へのレールを埋め戻した跡が少しだけ残っていました。駅前-新川-柳生橋間は豊鉄バス豊橋技科大線と三本木線が運行されています。廃止区間は0.9kmですので実際に歩いてみました。国道(田原街道)の改良工事が実施されており、歩道・自転車道・車道と分離され市内電車の面影はまったくありません。豊鉄バスですが、元は豊橋鉄道の自動車部門です。(平成19年10月1日に移行)

【豊橋鉄道】柳生橋駅 取扱乗車券の変更

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柳生橋駅(2012年12月撮影)

柳生橋駅の旧駅舎ですが解体され簡易的な駅舎が設置されています。それに伴い駅係員の配置時間の変更と取扱乗車券の変更が実施されています。変更点は駅窓口がなくなり、乗車券発売は券売機のみになりました。

旧駅舎時代に何度か利用しています。バリアフリー化されたことは評価できるんですが、旧駅舎がお気に入りでしたので少し残念な気持ちがあります。

公式Webより
・平成24年3月05日より 取扱乗車券の変更
・平成24年3月21日より 自動販売機を設置(予定)
・平成24年4月01日より 駅員配置時間(集札) 7:30~9:00 
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