【青い森鉄道】剣吉駅 新・旧入場券

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青い森鉄道 剣吉駅 新・旧入場券です。

八戸部分開業時に硬券乗車券・入場券が設備されてました。
青森全線開業時に端末を導入したため、硬券入場券の設備を一度廃止しました。
近年、硬券入場券を各有人駅で復活させています。旧様式と比較した場合、新様式の方は自社独自様式になっています。

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(青い森鉄道 剣吉駅 2017年3月撮影)

今年のダイヤ改正に合わせて、窓口業務の営業時間が短縮されています。14時台で窓口を終了する駅が増えました。剣吉駅、三戸駅も14時台で終了しています。

今回の収集ではダイヤ改正(減便)と営業時間縮小のため、スケジュールに余裕がない状態になってしまいました。

【青い森鉄道】三戸駅 旧地紋 乗車券

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青い森鉄道 三戸駅 旧地紋(字模様) 乗車券です。
東北新幹線八戸駅延伸時に部分開業した時代の地紋券です。

青い森鉄道の自社線内の券は矢印式券を使用しています。

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(諏訪ノ平駅 2017年3月撮影)

写真は券面の着駅、現在の諏訪ノ平駅です。

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(諏訪ノ平駅 2017年3月撮影 ポスターは剣吉駅で撮影)

北海道新幹線開業に伴い、東北本線を経由していた夜行列車が廃止となったため、かなりの減収となったようです。
合理化のため、今年2月末で目時駅、諏訪ノ平駅、苫米地駅、北高岩駅の各駅から自動券売機を撤去しました。ダイヤ改正後はIGRいわて銀河鉄道方面への直通列車も削減しています。

ダイヤ改正(減便)の影響で今回は目時駅と苫米地駅で下車することができませんでした。

青い森鉄道側の八戸・目時間は旅客数だけだと既に地方のローカル線程度の利用客しか存在していない状態です。この減便の影響をできるだけ緩和するため、IGRいわて銀河鉄道では昼間に金田一温泉駅折り返しの列車を設定するなど他社のダイヤ設定にも影響が発生しています。

【栗原電鉄】車内乗車券 細倉(マ)延伸前

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栗原電鉄 車内乗車券 細倉マインパーク前駅 延伸前の券です。

平成2年6月、細倉駅廃止直前の券です。
この時期、細倉マインパーク開業のため延伸工事中でした。既に細倉駅は無人化した後です。

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(栗原電鉄 細倉駅にて撮影 平成2年6月)

新線は駅構内に当時3本あった線路の内、中線を使用して延伸工事を実施していました。細倉鉱山貨物駅までの廃線跡を部分的に再整備して旅客化した形になります。実質は100m程の距離で営業キロとしては+0.2km増加した形になっています。

【お知らせ】
※ 5月末頃まで更新頻度が落ちる可能性があります。

【岩手開発鉄道】盛駅 普通乗車券

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岩手開発鉄道 盛駅 普通乗車券です。
この券は平成2年の券で駅用と車内用を同じ様式券で共用していた時代の券です。

岩手開発鉄道の盛駅、岩手石橋駅は有人駅でした。
末期の窓口は列車発着時間帯のみ乗車券を発売していた感じです。
岩手石橋駅は貨物関係の取り扱いが主業務です。同様の駅として三岐鉄道の東藤原駅などがあると考えています。

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(岩手開発鉄道 盛駅)

岩手開発鉄道の盛駅はホーム上に小さな駅舎があるだけで、一見無人駅にも見えます。入場券などは無く、この時点で通常の硬券乗車券の取り扱いはない状態でした。

様式的には簡略化されていて最低限の項目しかなく、発売日の記載もありません。券面からは読み取れないのですが、同社の小児運賃は平成以降も10円単位の端数整理を実施せず、大人90円区間の小児運賃は45円でした。実際に窓口で5円玉のやり取りを見ていて、少し不思議な感じもありました。

この券は実際に乗車して頂いてきた券です。着駅では集札せず、車内でそのままどうぞという感じでした。

【小坂鉄道】片道車内乗車券(相互式)

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同和鉱業 小坂鉄道 片道車内乗車券(相互式)です。

この券は主に古館駅からの乗車を想定していました。古館駅は昭和60年開業と比較的新しい駅です。小坂駅は街の中心部からみて少し離れていた位置にあり、古館駅の方が街の中心部に近い状態でした。

小坂精練へ分社化する前にワンマン化を実施したため、券の使用期間はそれ程長くない状態です。

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(小坂精練分社後のキハ2100 大舘駅にて撮影)

全ての車両がワンマン化改造されていません。予備車で残った小坂側の2両はそのままの状態で運用しています。


キハ2100 7両の内、2両が分社化前に片上線へ転属しています。小坂線に残った5両の内3両がワンマン化改造対象でした。末期は旅客数が激減していたため、予備車(非ワンマン車)が運用に入ることはそれ程多くなかったのではと思っています。
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