【四日市あすなろう鉄道】ラーメンラリー

20180624_01.jpg

四日市あすなろう鉄道 ラーメンラリー1dayフリーきっぷです。

四日市市の総務企画課がやっているのですが、認知度は今一つ以下かも知れません。期間中に対象の店舗へ乗車券を持参すると特典があります。この特典は乗車券の利用日以外の日でもラリー期間中なら有効です。

画像は主券部分で副券部分は応募票になります。

乗車券の詳細は以下のURLにあります。
http://yar.co.jp/imgdata/201804181952403.pdf

この企画なにがマズイのかというと乗車券、案内リーフレットに対象店舗への地図がありません。最寄り駅から徒歩10分ー15分の程度の距離があっても住所だけです。市役所が企画したため、経験値がないままやってしまった感があります。

今ならQRコードでフォローするとか手もあるとは思いますが公式webではリーフレット以上の詳細情報がある訳でもありません。

過去にも近鉄時代に四日市市が無茶な設定(利用規定)で用意したフリーきっぷ限定3000枚に対して300枚程度しか売れず、内実利用150枚前後の実績があったりします。市役所が企画したため、最終的に情報公開で実績値がOPENされました。

【四日市あすなろう鉄道】1dayフリーきっぷ

20180610_01.jpg

四日市あすなろう鉄道 1dayフリーきっぷです。

デザインが更新され、有効期限が更新されています。現行券は2019年9月末まで有効です。

今春、撮影機材をコンデジからミラーレス一眼に更新しています。
Panasonic LUMIXシリーズ DMC-G8を購入しました。一眼スタイルのエントリー(ミドル)モデルです。

マイクロフォーサーズという規格でPanasonic は一眼カメラメーカーとしてはマイナーかも知れませんが、利点はボディ、レンズを含めて軽量化できることです。本体だけならミラーレス・フルサイズ機も十分軽量化されているのですが、レンズを含めると結構な重量になります。



DMC-G8の利点は動画撮影に強いことです。ビデオカメラより高品質な撮影も可能です。
ビデオカメラと比較した場合、設定の自由度はかなりのものになります、その分ユーザー側でも使いこなしに時間が掛かります。隙間時間に色々と試している状態でまだ思うように操作(撮影)できていません。

【岩手県北バス】発売記念バスカード300円券

20180520_01.jpg

岩手県北バス 発売記念バスカード300円券です。
回数券カードですが300円券は無割引カードになります。1000円券以上はプレミアム(加算額)があります。

発売当初は岩手県交通・岩手県北自動車で共通利用が出来ました。現在は発行元の社(グループ)でしか利用できなくなっています。

共通利用が終了する直前に発行されたカードには共通利用期限日が記載されたカードも存在しています。300円券は各出札で長い間発売されていた様ですが、現在は口座整理され発売終了となっています。未使用カードは現在も有効です。

岩手県北カードは岩泉地区の岩泉運輸と一部区間で共通利用が可能です。JR岩泉線廃止代替系統(東日本交通株式会社)では岩泉運輸(岩泉町)町民回数券、(岩手県北紙回数券 区間限定)と共通利用が可能です。磁気カード券は利用できません。
JR岩泉線廃止代替系統はゾーン制運賃を採用していて整理券はありません。(信用制後払い方式です)

【近鉄】伊賀上野駅 硬券乗車券

20180506_01.jpg

近鉄 伊賀上野駅 硬券乗車券です。
当時の近鉄券は国鉄・自動販売機に収容されておらず、窓口で対応していました。常備券のある区間は限られているため、補充券もあった様ですが、無札で改札を通過して近鉄車掌で対応していたこともあります。

国鉄(天王寺管理局)へ委託した券のため「〇天」記号があります。

20180506_02.jpg
現在のJR西日本・伊賀上野駅運賃表です。近鉄との普通券連絡運輸がないためシンプルになりました。

運賃表の空き部分にN700の写真が貼ってあったります。

この券を購入した当時、伊賀線は志摩線から転入・改造した5000形を使用していました。5000形は支線近代化の流れで車両更新を実施した際、車内内装を木造から金属製品に交換、化粧板を貼り付ける工事を実施したため、乗車すると戦前製の電車とは思えない様になっていました。

この様な工事は北勢・内部・八王子線の車両にも実施されていました。最後まで残った車両の内、四日市あすなろう鉄道サ122(四日市市へ譲渡済)は今年度中にサ184が導入されると引退します。

【京阪】京阪みやこ漫遊チケット

20180429_01.jpg

京阪みやこ漫遊チケットです。

今まで春・秋シーズン毎に期間限定で発売していました。京阪からは「京阪みやこ漫遊チケット」、阪急からは「いい古都チケット」(現在は阪神線を含み、他社連絡拡大版があります)

京阪版は平成29年12月24日の前回版を以て何も案内がないまま終了しています。

京阪の企画乗車券に関して縮小、整理傾向がありますが、京都関連で長年発売していた券を打ち切る理由として交通局側の地下鉄・バス一日(二日)券制度改正(価格改定)があると考えています。

前回まで1600円で発売した場合、交通局側は1200円相当で計算、京阪側は400円のため、京阪4km以上(片道210円区間)の区間なら割安になります。発売額を据え置いた場合交通局側は900円相当で計算、京阪側は700円のため、片道350円区間以上となり割安感は薄れます。

阪急版も前回同様1600円のままですが、大阪・神戸地区からも同額になるため、まだ割安感はあります。

京阪版に限り、京津線 御陵-浜大津間がフリー区間に含まれていたため、この区間を通過する場合、割安になっていました。「京阪みやこ漫遊チケット」を購入して京津線方面への利用は少ないとは思いますが結構便利だったため、それなりに使用した事があります。
ご案内
サイトのご案内はWeb版本館と共通です。本館へのリンクはリンク欄にございます。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

Author:みやび(雅)

FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する