【おしらせ】近況報告&スマホフリーきっぷ

年末まで何かとドタバタしていてご無沙汰していた状態です。

本館の方(ホームページリニューアル計画)完全スマホ対応などやりたい事は山程あっても中々進まない状態だったりします。

昨日紅白見ながらジャンクPCを新規セットアップして、この文書を作成していたりします。Windows Vista時代の中古機なのでWindows 10は条件的に厳しく旧OSでインターネット接続は御法度なので必然的にLinuxとなり、Debian(Ubuntu)系のLinux Mintを選択したので、あれ?の連続だったりします。

元が激安機用のCeleronで世代的にはMerom。 ギリギリ64bitOSをサポートした機種だったりします。これより古い機種だとi386環境となり、選択可能なディストリビューションも何かと制約があったりします。

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乗車券もチケットレスサービスが普及してきたのでICカードやスマホで乗車も日常的になってきました。地方鉄道だと丹鉄がVisaタッチ決済を採用しています。養老鉄道がレシップ提供の(quick ride)を採用したので早速利用してみました。

紙製の1日券を電子化して自分のスマホがそのままフリーきっぷになる仕組みです。決済はクレジットカード限定ですが、今回はジャパンネット銀行の(バーチャル)Visaデビットカードで決済しています。
3000枚限定で通常1500円が1000円になるため、桑名ー美濃津屋・揖斐間、大垣ー駒野・桑名間 単純往復で元が取れる計算になります。

利用客が比較的多い、桑名・多度、養老・大垣、大垣・揖斐だと片道500円未満のため、ローカル利用客だとメリットが少ない感じもあります。

ネット接続は購入時と有効化時に必須で、一旦有効化すると万一圏外になってもチケット表示は可能です。但し専用アプリ起動ができないと無札と同じ扱いになるため別途運賃が必要になるのでここは要注意かも知れません。

アプリ起動からチケット表示まで少しタイムラグがあるので改札で起動中待ち・・・下車前にアプリを起動した方が無難かも知れません。起動したままだとバッテリー消費量もチェッカーから多いメッセージが出てしまうこともありました。

※3Dセキュア(クレジットカード本人認証サービス)を有効化したクレジットカードの場合、レシップ側の都合で支払いできないケースもあります。

【近鉄】パールカード払戻済券

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今年9月末をもって払戻終了したパールカードを受け取りしてきました。
払戻時使用済みカードは原則回収ですが、希望すれば後日残額0円カードを受け取りすることができます。

尚、即日対応することが不可の上、払戻申し出駅と同じ駅に限ることから少し厄介です。原則申し出日から2ヶ月経過すると所有権を放棄した事になるのでこれも要注意です。郵送対応不可のため断念したケースもあるかも知れません。

このカードは磁気情報を読み取れたため、返金そのものは即日でしたが磁気異常カードが数枚あり、預かり対応となっています。磁気異常券は昭和61年発券のため、30年以上経過(放置していた)状態です。払戻開始前までは令和になっても磁気異常券は交換再発行になるとの事でした。

払戻したカードは0%(円)の位置でなく反対側にパンチ穴が開くため、使用済み券とは区別できます。上記券例では971224(発売日)の上に使用済穴(パンチ)が入っています。

【京阪】事前印刷 (印刷発行機) 乗車券

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(参考品 自動券売機券)
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地上時代の萱島駅 エンコード券(磁気券)です。通常の券売機券とは異なり事前に印刷した券を改札口で発売していました。日付入りとなし券があります。この様な使用例は他に数駅あります。事前に日付印刷した分を売り切った場合、日付なし分をダルマ印を捺印して発売しています。

券の特徴としては券番号が5桁で自動券売機の機械番号がありません。京橋駅は多客時の臨時発売用で事前の日付印刷はありません。

比較用に同時期に発売されていた券売機券(天満橋駅)を掲載しています。

一見、見た目は券売機券と見分けが付かず事情を知らなければ混同してしまうケースです。

【阪急】私鉄の乗車券・入場券兼用券

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国鉄では幾つかの実例がある乗車券・入場券兼用券ですが、私鉄の場合該当する券はそれほど多くないと考えています。関西私鉄の場合で明確な兼用券は上記の阪急40円券以外他社の事例を見かけた事がありません。

近鉄では乗車券に入場券ゴム印で代用していた例があります。一時的に欠札した場合などに限られていたケースもあり、端末設置後は該当する様な事は早々発生しなかったと考えています。

阪急の場合、30円券までは一部の改札端末機(光学複写機)を除いて常備券(駅名補充券)を使用していました。40円券以降では常備券を見かけないことから機械化されたと考えています。兼用券は全駅に存在していない様です。上記事例では園田と嵐山は兼用券、大宮は非兼用券です。

機械式のため、口座数(ボタン数・印版収納数)に限りがあり必要な口座を全て収納することができず、一部の駅のみ兼用券を使用していたと考えています。

【神戸市交通局】北神線 移行対応券

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2020/6/1 北神線は北神急行電鉄から神戸市営地下鉄へ移管されています。今まで北神急行電鉄経由だと谷上・三宮間550円とかなり割高で時間が掛かっても鈴蘭台(新開地)経由を選択することもありました。

市営化で北神線区間の運賃は特殊計算する様に制度設計されています。具体的には北神線内+新神戸からの対距離区間制を併用して専用表から計算します。北神線内は均一280円ですが、既存線(山手線・西神線・西神延伸線・海岸線)に跨る場合北神線内は均一170円(小児80円)残余の金額が既存線分です。

上記の券は三宮・新神戸110円+新神戸・谷上170円=合計280円となります。

* PiTaPa利用額割引で 谷上-三宮間(280円区間)を10回乗車した場合、170x10+110x10=1592+1076=2668円支払 280x10=2570円より98円高くなります。

金額は安くなりましたが北神急行電鉄が存在していた時代と同じ方式のままです。
そのため、券売機も北神急行電鉄経由時代と同じく専用ボタン(北神線)を選択しないと谷上ゆきが購入できません。

市営化に伴い、市バス・地下鉄共通NEW Uラインカードも利用可になりました(谷上駅自動改札が未対応のため有人改札対応です)
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